会長方針

Policy

2019-20年度クラブテーマ
「人緑を深め、幸せを感じよう!」
会長

会長 奥田 直智

幹事

幹事 長坂 博隆

 34期目の当クラブのテーマは、「人縁を深め、幸せを感じよう!」です。

 「ご縁」とは、人とのつながりや巡り合わせを意味する言葉です。血のつながりのある親族や親戚とのつながりは「血縁」、同じ地域で育った友人や知人とのつながりは「地縁」と言いますが、それ以外の人たちとのつながりを「人縁」と言ったりもします。
 長野にルーツがあり、尼崎で生まれ、横浜で長く育った私は、立川という地域には血縁も地縁もありません。しかし、職業上の知り合いとともにロータリー活動を通して巡り合った多くの人たちとの「人縁」が、私と立川という地域をつなげてくれました。

 2019-20年度 マーク・ダニエル・マローニーRI会長は「ロータリーは世界をつなぐ」のテーマの下、ロータリーがなければ出会うことのなかった人びととのつながりをロータリーはもたらす、と語っています。
 ロータリーの活動を通しての「人縁」は、同じクラブの仲間だけでなく、海外を含めたロータリアンの仲間たち、奉仕活動の中で巡り合った人たち、というようにどんどん広がっていきます。そういう人たちとのつながりから、多様な経験や知識を教えてもらえる幸せを感じるとともに、奉仕活動を通して感謝されることでの幸福感も味合うことができます。

 こういった幸せを多くに人びとに感じてもらうためには、ロータリーの仲間をもっと増やし、奉仕プロジェクトを一層充実させていくことが必要でしょう。
 一方で、ロータリーでの活動と仕事や家族との時間が競合してしまい、ロータリアンになることを躊躇したり、入会したのに会合に出にくくなったり、有能なのにロータリーのリーダーの役割を果たせない、といったことがあります。  現会員、そして今後仲間になってもらいたい人びとが、当クラブに入会しやすく、クラブの中で幸せを感じられるようなクラブをめざしていきたいと思います。

 時代は「令和」という新しい元号になりました。当クラブにとっても創立35年を前に、今後のクラブのあり方を考えていく良い機会だと感じています。
 今年度はそのために何をしていくべきかを、会員の皆様と一緒に考えながら行動していく一年にしたいと考えています。
 会員皆様には、私と長坂幹事へのご指導、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします。