会長方針

Policy

2018-19年度クラブテーマ
「地域に広めよう ロータリーの輪を」
会長

会長 岩﨑 太郎

幹事

幹事 大野 芳裕

33期目を迎えた当クラブのテーマは「地域に広めよう ロータリーの輪を」です。
このテーマは単に「地域への奉仕活動を積極的に行いましょう」という事に留まりません。
これは「会員が皆、地域に対する愛着をしっかりと認識し、クラブの奉仕活動の枠にとらわれず地域への貢献が出来る存在となって欲しい」という気持ちを表したものです。
なぜなら私達の生活の基盤である地域が衰退する中でロータリークラブだけが発展していく事はあり得ないと考えるからです。
残念ながらロータリーの活動が広く周知、理解されているとは言えません。
そしてクラブに出来る奉仕活動にも限度があります。

しかし、個々の会員がクラブの枠を越えて、その持てる奉仕の精神を地域の為に広く活用していけば、その影響力は限りなく大きな力になると思います。
そして、その力こそがクラブに活力と持続可能な影響力を与え、ロータリーが地域社会において重要な存在となり得ることが出来ると信じています。

当クラブには若く行動力のある会員が多く在籍しています。
また、30年を越えるクラブの歴史からロータリーの精神と奉仕の理念に 精通した多くのベテラン会員も在籍しています。
これら会員間の交流を促進し、私達ロータリアンに期待される役割や理念を正しく継承しながら、次世代のリーダーとなり得る人材を育成していくこと も大きな役割だと考えています。
また活力あるクラブを持続していくためには長期的計画の策定が欠かせないと考えています。
定款や細則、運営規定等の諸規定の見直しや継続事業の再検討など、年度や任期に囚われず長期的視野で解決して行くべき課題を検討する為にクラブ戦略会議を開催したいと思います。

2018-19年度国際ロータリーバリー・ラシン会長(バハマ・イ ーストナッソーRC)のテーマは「インスピレーションになろう」です。
インスピレーションとは私達日本人にも「直感」「ひらめき」という意味で馴染みのある言葉ですが、会長メッセージから「直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すためのインスピレーションとなる必要があるのです」とあるように、私達にクラブや地域社会に対する影響力を高め、リーダーシップを発揮し、 相手の心に変化や事業への意欲を高めさせる存在になって欲しいとメッセージを送っているように思います。
最後に今年度、一緒に活動して頂く大野幹事、クラブ会員の皆様、事務局及び関係団体の皆様にご支援とご協力を改めてお願いし終わらせて頂きます。