会長方針

Policy

2021-22年度クラブテーマ
絆・団結そして地域へ
会長

会長 清水 満明

幹事

幹事 熊田 善和

  36期目の当クラブのテーマは「絆・団結 そして地域へ」とし、短い言葉ですが、私なりに思いを心込めさせて頂きました。

私は2008年にロータリーに入会させて頂きましたが、3年後の2011年3月、東日本大震災が起き、諸般の事情により退会する事になり、退会セレモニーで挨拶させて頂き、その後多くの会員、そして特に故浅見パスト会長(当時の幹事)よりもう一度ロータリーに帰って来いと言われ、次の年2012年7月に再入会させて頂きました。

その時、人と人のとの断つことのできないつながり、離れがたい結びつきを強く感じ、また強い思いがあり「絆」を入れさせて頂きました。

そして「団結」ですが、一人の力より多くの会員の力を結集する事で、大きな力になりえると思い、テーマに「絆と団結」を入れ、地域への奉仕活動をして行きたいと思います。  2021-22年度シェカール・メータRI会長のテーマは、「奉仕しょう みんなの人生を豊かにするために」揚げてます。特に「ロータリー奉仕デー」について次の様に語られています。私は、2021-22年度に少なくとも1回、実践的かつ行動志向のロータリー奉仕デーのイベントを計画、開催していただくよう、すべてのクラブにお願いしたいと思います。

第2750地区三浦眞一ガバナーは地区スローガンに「奉仕の心でつながろう 地域と世界と」と提唱させています。女性の地位や機会の向上とロータリー奉仕デーの実施、そして会員増強は最も大きな課題、2021~2024年の3年間の地区戦略計画を作成し、この地区戦略計画のもとに、クラブ戦略計画を策定していただくために、クラブ戦略計画委員会を作り、機能させていただきたいと思いますと語られています。

私は、RIテーマ、RI会長強調事項と共にクラブテーマのもと、コロナ禍の中、大変な時期ですが、クラブ運営・奉仕事業を展開して行ければと思っています。 具体的には、ポリオ根絶活動の推進、会員基盤の強化、青少年の健全育成、ロータリー財団への支援、米山記念奨学会への支援、ベンチの寄贈、そして、例会の充実、ロータリー奉仕デーの実施、諸団体の事業(イベント)に参加し、ロータリークラブのPR、更には、会員同士の親睦・交流を高めるための機会を積極的に作り出し、また例会及び奉仕事業に参加して良かったと感じられる様、人と人とのつながりを大事にして、会員皆様方の力を一つにして参りたいと思います。最後に今年度一緒に活動して頂く熊田善和幹事とともに会員の皆様のご支援・ご協力を頂きながら第36代会長を務めて まいります。  一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。